

一般的に日本人の70%近くが包茎と言われています。つまり3人に2人は包茎という訳です。これは公式の数字ではないので信憑性には欠けますが、欧米人に比べて多いのは事実のようです。良く聞く包茎ですが、実際はどのような状態を言うのでしょう。包茎には大きく分けて3種類あります。平常時は包皮が亀頭を覆っていますが、手でむくと亀頭を簡単に露出させることができます。これはもっとも多い包茎のタイプで、仮性包茎と呼ばれています。亀頭先端部の包皮が狭いけれども無理をすれば亀頭を露出できるのが、カントン包茎です。これは、無理に剥くと締めつけられて元に戻らず、腫れて痛みを伴います。亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく出来ない状態が真性包茎といいます。この中でもカントン包茎と真性包茎は手術を受けた方が良い場合が多いようです。包茎手術には大きく分けて陰茎の根元を切除するやり方、陰茎の中部を切除するやり方、亀頭の真下を切除するやり方の3パターンがあり、いずれも麻酔を使用するため、痛みはありません。最近は技術の進歩で傷跡もほとんど目立たなくなりました。手術時間はおよそ40分終わる日帰り手術です。ただ簡単とはいっても手術は手術ですので、信頼できるしっかりした病院を選びましょう。今回、おすすめするのは、完全無痛麻酔で、信頼と実績の包茎手術治療院「上野中央クリニック」です。こちらでは、仮性包茎が7万円〜と、非常にリーズナブルかつ、数多くの治療実績があることから、東京都内のメンズクリニックでは、非常に評判が良いといえるでしょう。
真珠は今日も、多くの女性の首や指で、妖しい光をはなっています。真珠といえば、忘れてはならないのが「アソコに埋め込む」という用途。昔から「真珠を埋めれば、どんな女性も大喜び」と、まことしやかに語られてきました。そんなに大喜びかどうかはさておき、アソコに異物を埋め込む方は、実際にいらっしゃるようです。ただ、べつに真珠である必要はありません。安部譲二さんの著書によると、「塀の向こう」では、歯ブラシの柄を磨いて小さな玉を作り、それを自力で埋め込む無謀な輩がいたとか。よい子はけっして真似をしないようにしましょう。包茎手術が得意な病院の中には、「ついでにシリコンボールはどうですか?」と勧めてくれるところも。サオの皮膚に直径6〜7ミリの半球状の玉を3〜5個埋め込みます。費用は、もともとの手術費にプラスして、1個あたり3〜5万円ぐらい。けっしてお安くはありません。ただ、女性の側としては「真珠入りなんて、単に痛いだけ!という意見も多いようです。おそらく、同じ予算で真珠のネックレスをプレゼントしたほうが、もっと喜んでもらえるのではないでしょうか。